タイのサムイ島とは?実際に住んでみた感想も含めて解説します

Bird eye view of Angthong national marine park, koh Samui, Suratthani, Thailand

 

サムイ島の基本情報

サムイ島について  
気候 年間を通して暖かい(平均 :最高31℃、最低25℃)
人口 67,000人
日本からのアクセス バンコクから乗り継ぎで、約1時間(飛行機)
大きさ 日本の石垣島とほぼ同じ
アクティビティ ダイビング、シュノーケリング、ジェットスキーなど
買い物 セブンイレブン・ファミリーマート多数
大型のショッピングモールあり、ユニクロあり
日本食

数店の日本食レストランあり、スーパーでは日本食材の購入可能

より詳しいサムイ島の情報は”タイ政府観光庁へ” 【https://www.thailandtravel.or.jp/areainfo/samui/ 】


サムイ島の良いところ3つ

 

ヤシの木が生い茂る、観光地化され過ぎていない島

(別名:ココナッツアイランド)ヤシの木で生い茂るタイで3番目に大きい島です。
サムイ島の特徴の大きな特徴の一つが、ココナッツの木よりも高い建築物を建てられないことです。
一見シンプルなルールですが、島を周ってみると、この規制よってサムイ島のリラックスした南国の雰囲気が守られていることが実感できます。
(私はプーケット島も好きですが、サムイ島に比べてプーケットは高層ホテルがあったりと観光地化されすぎている印象を受けます。)

ラグジュアリーホテル、オシャレバーがある

サムイ島には世界的な最高級ホテルであるシックスセンシズ、リッツカールトンなどが上陸しています。
富裕層にも人気のリゾートです。そのため、インスタ映え100%のオシャレカフェやBARがたくさんあります。
ローカルな島での生活を満喫しながら、たまにはラグジュアリーホテルで贅沢する。なんてことが可能な島です。

オンザビーチのCLUBやBAR

砂浜のど真ん中でクラブミュージックとアルコールを楽しめるのはサムイ島ならではの魅力です。
「オーシャンビュー」のBARはどのリゾート地でもだいたいありますが、まさにオンザビーチで楽しめるサムイ島。
パーティー好きには毎月、満月の日に隣のパンガン島で開催される「フルムーンパーティ」もおすすめです。
世界三大レイブといわれる盛大なイベントで、島全体がCLUB状態になります。ぜひ人生で一度は経験してほしいイベントです。(後述)

開発され過ぎておらず、自然の豊かさをそのままに残したリゾート。
ラグジュアリーホテルやNIGHT CLUBがありつつも、のんびりとした「島ならではの良さ」が残る場所です。

画像引用:Seen Beach Club Samui 公式サイトより


海だけじゃない。じつは山と森も美しいサムイ島

サムイ島は海のイメージが強いですが、島の中央部は山になっていて、バイクで山頂まで登ることができます(それなりに体力がいりますが面白いです)
日本の「森」とは少し違っていて、ヤシの木が生い茂る美しい森。山頂ではきれいなオーシャンビューが望めます。

 山頂にある海が一望できるレストラン The Jungle Club Restaurant
 画像引用:タイ国政府観光庁HPより

サムイ島からフェリーで20分、パンガン島

(別名:パーティアイランド)
サムイ島の隣にある「パンガン島」では満月の日に毎月「フルムーンパーティ」が開催されています。
世界中から毎回2万人が訪れる”世界3大レイブ”といわれるイベントです。
コロナ明けで再開したフルムーンパーティに潜入したブログはこちら
【フルムーンパーティに行ってみた 】

パンガン島で開催されたフルムーンパーティの様子 2019年


[ タイのサムイ島とは?実際に住んでみた感想も含めて解説します ]サムイ島について2021/11/21 09:18